9. 新築物件の家賃はどうやって決めるの?

新築物件の家賃はどうやって決めるの?

新築物件の家賃はどうやって決めるの?

新築物件を購入して不動産経営を始める際、家賃はいくらにしようかお悩みになる方は多くいらっしゃいます。高すぎれば借り手がつかず、安すぎても不安や不信感を与えてしまうため、適切な値段に設定することが大切です。

家賃の設定基準としてまず、周辺データがあります。周辺の類似物件の賃料はいくらか調べ、相場と同等か安く設定することで差別化を図ります。どうしても家賃を下げたくないという場合には、風呂・トイレ別にしたり、エアコンをつけたり、無料のネット回線を繋げたり、宅配ボックスを設置したりと、設備投資することで差別化を図るのもおすすめです。

また、利回りから決める方法もあります。経費や税金を控除した後の実質利回りがどれくらいになるのか計算し、いくらの家賃であれば経営が成り立つのかを確認しましょう。

低金利を逆手に取ったマンション投資

低金利を逆手に取ったマンション投資

皆さんもご存知の通り、今では銀行に100万円を預けても全くと言っていいほど利息はつかず、一度のATM手数料でマイナスになってしまうような雀の涙にも劣る利率です。以前の郵便貯金では、年利10%を超える定期積立商品がありました。おじいちゃんおばあちゃん達は、郵便局でせっせと定期預金を積み、10年で2倍になる資産形成をしていました。

しかし残念ながら、そんな時代は戻ってきません。ならば、むしろ超低金利を逆手に取って、銀行からお金を借りてみてはいかがでしょうか?投資用住宅ローンも、以前では考えられない低金利で借りることが可能です。例えば、バブルが弾け不動産価値が底をついた時と現在の不動産価格を比べてみると、物件価格としては値上がりしているものの、低金利を考慮に入れるとむしろ現在の方が安く購入できるのをご存知でしょうか?

マンション投資を考えてみると、頭金の金額にもよりますが、初月から利益を上げることも可能です。自己資金を最小限に抑え、低金利の住宅ローンを組むことで、レバレッジを効かせることが可能となります。ワンルームマンションの1部屋を区分所有した後、2部屋・3部屋と所有することでより大きなレバレッジを効かせることができます。

マンションオーナーになるには今こそチャンス!マンション投資を利用して、将来設計を考えてみませんか?【クラージュTokyo】では、不動産投資・不動産経営に関する説明会・相談会東京で開催しています。マンションオーナーとして不動産投資を成功させるためには常に新しい情報を仕入れ、今の時代に合った経営をすることが大切です。

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